信頼できる弁護士とは
信頼できる弁護士。
どのような弁護士が信頼できて、どのような弁護士が信頼できないか。
これは、なかなか難しい問題です。
疑心暗鬼になってしまってもいけないので、大抵の弁護士は信頼できる、ということは申し上げておきましょう。
ごく一部、高齢になってしまって名前だけ事務員に使わせ、事務員が勝手に非弁行為をしていたような弁護士の事務所がニュースになったことはあります。
また、ごく一部、金融業者などと提携して悪徳行為に荷担していたような弁護士もいたようです。
ただ、このような場合は、お金を借りに行った金融業者から、「この弁護士さんのところへ行きなさい」と言われて行った先の弁護士事務所なので、一般的なケースで遭遇する確率は大変低いでしょう。
では、TVCMなどを盛んにやっているような事務所の弁護士であれば、信頼できるでしょうか。
これも、一概には言えません。
TVCMなどの大きな広告を打つと、全国から大勢の人が殺到するので、どうしても一件当たりの労力は最低限となり、費用は広告料金の分が上乗せされるので割高となります。
お近くの弁護士会で、近所の弁護士を紹介してもらうなどすれば安心でしょう。
離婚する際には信頼できる弁護士と一緒に慰謝料請求しましょう。離婚弁護士 紹介のサイト